ページの先頭

どうして発症する?

アスベストが原因の病気としては主に石綿肺・肺癌・中皮種等が有名です。
これは石綿粉塵を吸入する事により発症します。

医学的にまだ「ハッキリしたことは分からない」ようです。
当社では「人によっては微量の吸入で発症する事もありますが、基本的には大量に吸入することによって発症の確率が高まります」と、「アスベストの吸入総量」が発症原因としての可能性が高いと伝えています。

欧米の疫学研究では、低濃度曝露(ばくろ)でもアスベスト関連の疾病リスクがあることや、喫煙との相互作用などがあると報告されいます。
*アスベスト ばく露 : アスベストの粉塵に晒されている状態を指します

アスベストは病気の発症まで潜伏期間が⻑いのが特徴で、特に喫煙者の肺ガン発症率は
「非アス・非喫煙」の人と比べ53倍も高くなるとアスベスト講習で教わりました。
インターネットで検索しますと、
「アスベスト5倍」 → 「喫煙者10倍」 → 「アス+喫煙50倍」
とあり、アスベストと喫煙の組み合わせは相当に危険とされています。


ページの先頭へ