ボヤで煙が…そんな時の清掃と消臭脱臭方法

大きな火災にはならなかったが、煙がまわってしまう場合や、
火災現場の消臭脱臭でお困りの方が多くおられます。
見た目は平気なのにもう使えないのかな?と悩んでおられませんか?
火災水害協会では、過去の経験から、
そのような場合でも火災臭は取り除ける と断言致します。

衣類やぬいぐるみなどの臭いの取り方

衣類やカーテンなどの布製品は一度浴槽などで手洗いを行ってください。
そのまま洗濯機で洗濯を行ってしますと、洗濯槽を痛めて使い物になりません。
まず一度浴槽などで小さな煤(すす)を洗い流した後2~3回程度洗濯を行うと良いでしょう。

小型家電やプラスチック製品

こちらは丁寧な拭き取り作業が必要になります。
材質上しみ込んでいないので、まずは綿棒、ウエスを用意し細かく拭き掃除を行います。
拭き上げ後は次亜塩素酸(200PPm以下推奨)にて仕上げ拭きを行うと良いでしょう。

壁紙、本など紙類

紙は非常に多くの火災臭を吸い込んでおります。
まずは叩きなどで煤を落とします。間違っても水拭きは絶対NGです。

一般家庭で自ら消臭脱臭を行うには天日干しが必要になりますが、日数は数ヶ月かかってしまいます。

火災水害協会ではこの作業を数日で行う事が出来ます。
更にプロのオゾン脱臭ではダイオキシンなどの有害物質も除去できるので、最後の部分だけでもその道のプロである業者に依頼しましょう。

火災臭を取り除くには細かい清掃とオゾン脱臭の合わせ技が効果的です。