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当サイトは火災に合われた方、関係者様が二次被害に合わないように、正しい知識と対処法をプロの経験としてまとめてあります。

火災現場は想像以上に危険な現場です。関係者の方や被災された方はぜひよくお読みください。

火災現場には絶対入らないで下さい!
火災現場は人体に非常に有毒な物質が多く含まれております。
911テロ事件では火災現場の瓦礫による健康被害で作業者などにNY市から520億円もの賠償が成立するほど危険な現場になります。

建物の中の物を出す際などは専門業者にご相談ください。
煙の中の成分の大半は炭素、すなわちすすです。
ただのススならば生体へ及ぼす影響は軽微(炭素は自然界に豊富に存在する)だが、燃焼物に含まれる窒素や硫黄、銅や亜鉛と言った金属も含まれた煙の場合、場合によっては非常に毒性の強い煙が出ることもあるので注意が必要です。

また火災現場乾燥後のアスベスト問題は更に深刻です。
当社では火災現場清掃に対しアスベストやダイオキシンなどによる
2次被害を出さないように徹底した作業を行っております。
中でも一番深刻なアスベストについてまとめました。

関係者の方や被災された方はよくお読みください。


トピックス

2016.8.7
トピックス(準備中)

火災現場清掃の作業員がその現場から出るときには

【作業場 → エア・シャワー室 → 専用脱衣室 → 退出】

の手順を徹底しております。

アスベスト材が多く存在する解体現場では「アスベストを外へ持ち出さない」「自宅へ持ち帰らない」努力を徹底しております。 私どものアスベストに対する認識と対処は上記の作業環境を最高に危険な環境という事にして、私どもの装備と知識で従事できる作業の目安を決めています。


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